ミクシィ(mixi)での人脈を活用する情報や、出会いの情報を紹介しています
このページの情報は
2006年1月23日0時1分
時点のものです。

mixiミクシィとは、200万人以上のユーザーを持つ、
日本国内最大のソーシャルネットワーキングサイト(SNS)。
すでにユーザーである人からの 招待メールがないと
入会できない完全招待制をとっており、
それが通常のネットとは違う独特の安心感を生んでいる。
mixiの言葉の由来は、 mix(交流)+i(人)ということである。
運営会社は株式会社イーマーキュリー。


『恋のお便り』は、メールアドレスを非公開のままメールのやり取りができる 完全無料の出会い系サイトです。

ミクシィの歩き方

ミクシィの歩き方

人気ランキング : 54,084位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 扶桑社
発売日 : 2005-04-28

価格 商品名 納期
¥ 1,260 ミクシィの歩き方 通常24時間以内に発送
mixi の楽しさを伝える個性的な案内書

mixi の初級案内書です。従来の解説書と異なり、ぶっちゃけた内容が楽しい1冊。内容の多くは mixi のコミュニティのログです。基本的に馬鹿馬鹿しい内容ばかり。類書が基本的に「まとも」なコミュニティを紹介しているだけに、本書の特異性は際立っています。脱力系のテキストが延々と続きますから、パラパラと立ち読みするだけでは、mixi の解説書には見えないでしょう。本書は mixi の機能などについてはほとんど解説しません。実際、mixi を使うのは簡単です。ほとんどの人は解説書を必要としないでしょう。多くの mixi ユーザにとって、最大の問題は「mixi をどう活用するか」です。オフ会には興味ない、日記も書く気がない……。そんなあなたでも大丈夫、こう使ったら mixi は楽しいよ、と本書は訴えます。著者の趣味が強く出た本なので、掲載されている内容には偏りがあります。「なんじゃこりゃ」と思う方も多いでしょう。けれども、センスの合う方には最高の mixi 案内となります。mixi ユーザでなくとも楽しく読めるページが多いので、友人に mixi を勧める際にも活躍しそうですね。

結局コレ、何の本なんですか?

タイトルからは「ああ、今はやりの“mixi”のガイドブックね」
とわかるのだが、オビの「パトラッシュ、もう疲れたよ……」に「??」
内容は、mixiの「コミュニティ」の紹介が中心。
しかも、脱力系のネタコミュニティが満載!
「ウンコ is cool」というコミュの紹介なんて、文中「ウンコ」という単語だらけ! 
mixiをやっていない人にもオススメの、笑える本に仕上がっています。
著者による使い方ガイドは、キッチリmixiを分析しているので、
初心者〜中毒の方まで役立つ内容。
mixiの自由で創造性のある雰囲気がよく伝わってくる内容です。

mixiが一気に楽しくなった

最近mixiを始めたのですが、日記&カキコオンリーでした。
が、こんなおもろいコミュがいっぱいあったなんて。
この本を読むまで知りませんでした。
ゆるいコミュにたくさん参加して、ゆるゆるmixiライフ楽しんでいます。石黒さんありがとう。

むしろすでに mixi を使っている人にこそ読んでもらいたい、全裸で。

 ソーシャルネットワークサービス(SNS)の「mixi(ミクシィ)」を紹介した本です。

 SNS や mixi を紹介した書籍はすでに何冊が出ていますが、本著は他の書籍とは少し毛色が異なり、mixi 内のコミュニィティー(掲示板のようなもの)の中から、おもしろい物をピックアップして、そのログを集めた体裁になっています。
 その選び方もナンセンスなものばかりで、「脱力系」とか「ゆるい」という形容がぴったりなものばかりです。これが自分としては、非常に「ツボ」に入ってしまって、かなりおもしろおかしく読むことが出来ました。
 従来の「mixi本」(というジャンルがあるかどうかはわかりませんが)のように、単に操作方法などを紹介する「ハウツウ本」とは違いますが、ある意味、本書が mixi の魅力の本質をもっとも引き出しているように思えます。
 SNSに興味がある人、mixi をこれから始めてみたい人にもお勧めですが、むしろすでに mixi を使っている人にこそ読んでもらい、 mixi の新しい魅力に触れてもらいた、そんな1冊です。

「まじめな大人の社交場」を胸張って楽しむために

ミクシィを初めてそろ一年近くになりますが、今でも数々の模索があります。
早くにこういった本に出会えていれば、もっと早く、今以上の世界が広がっていたかもしれません。
特筆すべきはコンテンツ"ミクシィを書くしぃ"です。
初心者なら誰もが「これでいいのかな?」と心配になる「プロフィール」や日記の書き方や、
「どう使えばいいのかな?」と疑問に持つ「足あと機能」や「お気に入り機能」等の活用方法について、
偏った考えのもとでなく、具体的なアドバイスが書かれています。
「コミュはバッジ」という表現も「これだ!」と思いました。
本来のターゲットなのかそうではないのか、
どっぷりはまっている人達にとっても「ミクシィ内で自分はどうなのか(色んな意味で)」
再確認するポイントがわかる、買って損のない本だと思います。
数あるmixiガイドブックの中でも一番のおすすめです。


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